ハリウッド商会

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ロケットストーブの製作

「ロケットストーブ」ってご存知でしょうか?
平たく言えば、薪を燃やすストーブです。

「ロケットストーブは、ドラム缶やレンガ、土などで築く暖房設備で、1980年代にアメリカで発明されました。手づくりできるシンプルな構造にもかかわらず、従来型の薪ストーブと比べて燃焼効率が格段に高く、使う薪の量は、3分の2から2分の1程度。完全燃焼に近いため煙もほとんど発生せず、筒の上部を使って調理もできるというすぐれものです。」

細かい構造については省略しますので興味が有る方はググってみてください。
では製作開始!
DSC00035.jpg
用意したもの
・ペール缶(20L)0円
・煙突(ストレート、L型、T字蓋付き)2500円位
・パーライト(断熱材)400円位

先ずはペール缶の蓋外し
DSC00036.jpg

煙突を通すための穴をマーキング
DSC00037.jpg

ペール缶をカットします
DSC00042.jpg
三菱マテリアル「テスキー」
切れ味、曲線切り共に1級品です!

DSC00038.jpg

煙突仮合わせ
DSC00039.jpg

隙間が有るのでアルミホイルで埋めます
(パーライトが隙間からこぼれる為)
DSC00044.jpg

DSC00046.jpg

ふたのカット
DSC0001A.jpg
中はL字でジョイントしてあります。

これに合わせて
DSC00041.jpg
仮合わせもグーだったので、中にパーライトを詰めます
DSC00047.jpg
満タンに入れたら蓋をして完成!

DSC000A2.jpg
一寸不細工?

何はともあれ完成したので試験運転
IMG_0282.jpg

下の1次燃焼室に新聞を入れ、その上に薪を投入。
着火直後は煙が出ますが、薪が燃焼を始めたら煙が少なくなり、2次燃焼が煙突内で始まると煙が殆ど出ず。
そして煙突が赤く焼け、上部からバーナーの様な火が。

結構暖かいです!

缶自体(断熱材)がもっと暖まると2次燃焼が促進されもっと完全燃焼するそうです。
とりあえずは成功したので、この初号機は何かの機会にでも使用したいと思います。

次は「ウッドガスストーブ」でも作ろうかな〜。


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  1. 2015/02/17(火) 00:05:59|
  2. 作ってみた
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