ハリウッド商会

ゴローの日々日常を赤裸裸に。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

LEGO+USBメモリー=?

ふと、ポケットに入っていたLEGO。
何となく仕事場に持っていき、机の上に置いておいたら、不思議な絵が。
usb1.jpg
むむ。
USBメモリーと大きさが変わらん。
もしかして???


usb2.jpg
作ってしまいました。
寸法もきちんと組み合わせできるよう、上下クリアランスをバッチリ取ってあります。

usb3.jpg
装着!
バッチリです!

例えば
usb5.jpg
こんなのとか

usb6.jpg
こんなのも。
これ楽しいかも!

usb4.jpg
フォースの力と共に。



スポンサーサイト
  1. 2015/04/20(月) 23:46:37|
  2. 作ってみた
  3. | コメント:0

味噌作り

以前より仲良くさせて頂いているMさん宅で、味噌を作りました。
実はMさん、毎年味噌を作り続けて早25年というベテラン。

実は去年、嫁が味噌を作って以来「オレの味噌も作りたい」と
もやもやしてました。
そんな折りにMさんより、味噌作りのお話を聞き
「味噌作りたい!」というと
「じゃ、うちで作りましょ」
という事でご教授していただく事になりました。

先ず下ごしらえで、作る前日に大豆を水に浸す所からスタート。
この作業はMさんにやっていただきました。。。。
どうやら、大豆を浸けたら確実に翌日は製作しなければいけないとの事です。

そして翌日より作業開始です!
今回用意した材料
・大豆2kg
・粗塩800g
・麹2kg

大豆と麹は自由が丘の白山米店さんよりオススメ頂いた「太ももの会」さんの
山形県庄内産「あやこがね」と深瀬善兵衛商店の麹を使用しました。

miso1.jpg
前日より水に浸した大豆を煮ます。
水量は大豆が浸る位。

miso4.jpg
圧力鍋を使い強火で煮ます。
圧が掛かったら(物によってはバルブが開いたら)タイマーを使い15分煮ます。

miso2.jpg
その間に麹と粗塩を混ぜておきます。
袋に入れてシャカシャカシェイクです。

miso5.jpg
煮上がった大豆を潰します
固さは耳たぶ位が良いそうです。

miso6.jpg
今回は大きいボールでマッシャー使いましたが、少量ならミキサーも可です。
ちなみに左のマッシャー、スゴく古い物らしいです(50年前?)

miso7.jpg
大豆が潰れたら粗塩を混ぜた麹を投入!
手で残った大豆を潰しつつ、よく混ぜます。

miso9.jpg
今回は少し柔らかかったようですが、固いときは大豆の煮汁を入れ、耳たぶ位の柔らかさに調整。
コネコネが終わったら、今回のメーンイベント!

miso10.jpg
味噌ボール!
作る際はよくエア抜きをして。
そして勢い良く

miso8.jpg
叩き込む!

miso11.jpg
全て叩き込んだらラップをして完了。
(この容器で10ℓです)
寒仕込味噌の完成は半年後。
味噌は夏を越すと美味しくなるという事なので、この時期に仕込むのがいいそうです。
発酵が進む温度は15℃位らしいので、この時期は暖房の効いてない部屋で熟成させるのが良さそう。
裏ワザですが、味噌表面に酒粕を塗ると、カビの発生が若干抑えられるようです。

出来上がりが楽しみです。
お味の感想は半年後にお伝えします。


  1. 2015/02/22(日) 00:23:48|
  2. 作ってみた
  3. | コメント:0

ロケットストーブの製作

「ロケットストーブ」ってご存知でしょうか?
平たく言えば、薪を燃やすストーブです。

「ロケットストーブは、ドラム缶やレンガ、土などで築く暖房設備で、1980年代にアメリカで発明されました。手づくりできるシンプルな構造にもかかわらず、従来型の薪ストーブと比べて燃焼効率が格段に高く、使う薪の量は、3分の2から2分の1程度。完全燃焼に近いため煙もほとんど発生せず、筒の上部を使って調理もできるというすぐれものです。」

細かい構造については省略しますので興味が有る方はググってみてください。
では製作開始!
DSC00035.jpg
用意したもの
・ペール缶(20L)0円
・煙突(ストレート、L型、T字蓋付き)2500円位
・パーライト(断熱材)400円位

先ずはペール缶の蓋外し
DSC00036.jpg

煙突を通すための穴をマーキング
DSC00037.jpg

ペール缶をカットします
DSC00042.jpg
三菱マテリアル「テスキー」
切れ味、曲線切り共に1級品です!

DSC00038.jpg

煙突仮合わせ
DSC00039.jpg

隙間が有るのでアルミホイルで埋めます
(パーライトが隙間からこぼれる為)
DSC00044.jpg

DSC00046.jpg

ふたのカット
DSC0001A.jpg
中はL字でジョイントしてあります。

これに合わせて
DSC00041.jpg
仮合わせもグーだったので、中にパーライトを詰めます
DSC00047.jpg
満タンに入れたら蓋をして完成!

DSC000A2.jpg
一寸不細工?

何はともあれ完成したので試験運転
IMG_0282.jpg

下の1次燃焼室に新聞を入れ、その上に薪を投入。
着火直後は煙が出ますが、薪が燃焼を始めたら煙が少なくなり、2次燃焼が煙突内で始まると煙が殆ど出ず。
そして煙突が赤く焼け、上部からバーナーの様な火が。

結構暖かいです!

缶自体(断熱材)がもっと暖まると2次燃焼が促進されもっと完全燃焼するそうです。
とりあえずは成功したので、この初号機は何かの機会にでも使用したいと思います。

次は「ウッドガスストーブ」でも作ろうかな〜。


  1. 2015/02/17(火) 00:05:59|
  2. 作ってみた
  3. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。